ターミナル情報の定数:Double型
ターミナル情報の定数は、ターミナルの情報を取得したいときに使用します。
主に、TerminalInfoDouble関数で使用されます。
それぞれ、TerminalInfoDouble関数の property_id引数の入力値として使用されます。
ターミナル情報の定数:Double型(ENUM_TERMINAL_INFO_DOUBLE)
| 定数 | 説明 |
| TERMINAL_COMMUNITY_BALANCE | MQL5コミュニティの残高 |
ターミナル情報の定数:Double型の使い方
主に、TerminalInfoDouble関数で使用されます。
それぞれ、TerminalInfoDouble関数の property_id引数の入力値として使用されます。
例えば、以下のように使用します。
//TerminalInfoDouble関数
//MQL5コミュニティの残高を取得する
double terminalInfoDouble = TerminalInfoDouble( TERMINAL_COMMUNITY_BALANCE );
返り値は double型です。
プログラム例
以下は、TerminalInfoDouble関数を使ってMQL5コミュニティの残高を取得し、エキスパートログに出力するサンプルプログラムです。
//+------------------------------------------------------------------+
//| スクリプトプログラム開始関数 |
//+------------------------------------------------------------------+
void OnStart()
{
// MQL5コミュニティの残高を取得する
double communityBalance = TerminalInfoDouble(TERMINAL_COMMUNITY_BALANCE);
// 取得した残高をエキスパートログに出力する
Print("MQL5コミュニティの残高: ", DoubleToString(communityBalance, 2));
}
【補足】ターミナル情報の定数:Double型の列挙型(ENUM_TERMINAL_INFO_DOUBLE)
ターミナル情報の定数は、ENUM_TERMINAL_INFO_DOUBLEという列挙型に含まれています。
列挙型は、定数群をひとまとめにしたものです。
以下のように使います。
ENUM_TERMINAL_INFO_DOUBLE terminalInfoDouble = TERMINAL_COMMUNITY_BALANCE;上記のようにプログラムすると、terminalInfoDouble変数に TERMINAL_COMMUNITY_BALANCEの数値が代入されます。





