シグナル設定の定数:String型
シグナル設定の定数:String型は、シグナルの情報を取得するときに使用されます。
シグナルとは、他人のエントリーポイントを表示する機能です。
主に、SignalInfoGetString関数で使用されます。
それぞれの定数は、SignalInfoGetString関数の引数として使用されます。
シグナル設定の定数は、String型の他にも、Double型、Integer型があります。
シグナル設定の定数:String型(ENUM_SIGNAL_INFO_STRING)
| 定数 | 説明 |
| SIGNAL_INFO_NAME | シグナル名 |
シグナル設定の定数:String型の使い方
主に、SignalInfoGetString関数で使用されます。
それぞれ、SignalInfoGetString関数の引数として使用されます。
例えば、以下のように使用します。
//SignalInfoGetString関数
//シグナル名を取得
string signalInfoGetString = SignalInfoGetString(SIGNAL_INFO_NAME);
返り値は string型です。
サンプルプログラム
以下は、シグナル設定の定数:String型を使用して、シグナル名を取得するサンプルプログラムです。
//+------------------------------------------------------------------+
//| スクリプトプログラム開始関数 |
//+------------------------------------------------------------------+
void OnStart()
{
// シグナル名を取得
string signalName = SignalInfoGetString(SIGNAL_INFO_NAME);
// 取得したシグナル名をエキスパートログに出力
Print("シグナル名: ", signalName);
}上記のプログラムでは、SignalInfoGetString関数にSIGNAL_INFO_NAMEを渡して、シグナル名を取得しています。
取得した値はstring型の変数に格納され、Print関数でエキスパートログに出力されます。
【補足】シグナル設定の定数:String型の列挙型(ENUM_SIGNAL_INFO_STRING)
シグナル設定の定数:String型は、ENUM_SIGNAL_INFO_STRINGという列挙型に含まれています。
列挙型は、定数群をひとまとめにしたものです。
以下のように使います。
ENUM_SIGNAL_INFO_STRING signalInfoString = SIGNAL_INFO_NAME;上記のようにプログラムすると、signalInfoString変数に SIGNAL_INFO_NAMEの値が代入されます。





