シグナル情報の取得定数:Double型
シグナル情報の取得定数:Double型は、シグナルの情報を取得するときに使用されます。
シグナルとは、他人のエントリーポイントを表示する機能です。
主に、SignalBaseGetDouble関数で使用されます。
それぞれ、SignalBaseGetDouble関数の引数として使用されます。
シグナル情報の取得定数は、Double型の他にも、Integer型、String型があります。
シグナル情報の取得定数:Double型(ENUM_SIGNAL_BASE_DOUBLE)
| 定数 | 返り値の型 | 説明 |
| SIGNAL_BASE_BALANCE | double | 口座残高 |
| SIGNAL_BASE_EQUITY | double | 証拠金 |
| SIGNAL_BASE_GAIN | double | 利益 |
| SIGNAL_BASE_MAX_DRAWDOWN | double | 最大ドローダウン |
| SIGNAL_BASE_PRICE | double | シグナル購読価格 |
| SIGNAL_BASE_ROI | double | 資本利率(%) |
シグナル情報の取得定数:Double型の使い方
主に、SignalBaseGetDouble関数で使用されます。
それぞれ、SignalBaseGetDouble関数の引数として使用されます。
例えば、以下のように使用します。
//SignalBaseGetDouble関数
//口座残高を取得
double signalBaseGetDouble = SignalBaseGetDouble(SIGNAL_BASE_BALANCE);
返り値は Double型です。
プログラム例
以下は、シグナル情報の取得定数:Double型を使って各種情報を取得するプログラム例です。
void OnStart()
{
// シグナルの口座残高を取得
double balance = SignalBaseGetDouble(SIGNAL_BASE_BALANCE);
Print("口座残高: ", balance);
// シグナルの証拠金を取得
double equity = SignalBaseGetDouble(SIGNAL_BASE_EQUITY);
Print("証拠金: ", equity);
// シグナルの利益を取得
double gain = SignalBaseGetDouble(SIGNAL_BASE_GAIN);
Print("利益: ", gain);
// シグナルの最大ドローダウンを取得
double maxDrawdown = SignalBaseGetDouble(SIGNAL_BASE_MAX_DRAWDOWN);
Print("最大ドローダウン: ", maxDrawdown);
// シグナルの購読価格を取得
double price = SignalBaseGetDouble(SIGNAL_BASE_PRICE);
Print("シグナル購読価格: ", price);
// シグナルの資本利率(%)を取得
double roi = SignalBaseGetDouble(SIGNAL_BASE_ROI);
Print("資本利率(%): ", roi);
}
上記のプログラムでは、SignalBaseGetDouble関数にそれぞれの定数を渡して、シグナルの各種Double型情報を取得しています。
【補足】シグナル情報の取得定数:Double型の列挙型(ENUM_SIGNAL_BASE_DOUBLE)
シグナル情報の取得定数は、ENUM_SIGNAL_BASE_DOUBLEという列挙型に含まれています。
列挙型は、定数群をひとまとめにしたものです。
以下のように使います。
ENUM_SIGNAL_BASE_DOUBLE signalBaseGetDouble = SIGNAL_BASE_BALANCE;上記のようにプログラムすると、signalBaseGetDouble変数に SIGNAL_BASE_BALANCEの数値が代入されます。





