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【MQL4定数】口座情報の取得定数:String型(ENUM_ACCOUNT_INFO_STRING)

【辞書】MQLリファレンス
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2021.10.222026.03.31

口座情報の取得定数:String型

口座情報の取得定数:String型は、口座の情報を取得するときに使用されます。

主に、AccountInfoString関数で使用されます。

それぞれ、AccountInfoString関数の引数として使用されます。

 

口座情報の取得定数は、String型の他にも、Integer型、Double型があります。

 

口座情報の取得定数:String型(ENUM_ACCOUNT_INFO_STRING)

定数返り値の型説明
ACCOUNT_NAMEstringアカウント名
ACCOUNT_SERVERstringサーバー名
ACCOUNT_CURRENCYstring基本通貨
ACCOUNT_COMPANYstring証券会社名

口座情報の取得定数:String型の使い方

主に、AccountInfoString関数で使用されます。

それぞれ、AccountInfoString関数の引数として使用されます。

例えば、以下のように使用します。

  //AccountInfoString関数
  //アカウント名を取得
  string accountInfoString = AccountInfoString(ACCOUNT_NAME);

 

返り値は string型です。

 

プログラム例:口座情報(String型)を取得する

以下は、ENUM_ACCOUNT_INFO_STRINGの各定数を使って口座情報を取得し、エキスパートログに出力するサンプルプログラムです。

//+------------------------------------------------------------------+
//| スクリプト:口座情報(String型)を取得する                        |
//+------------------------------------------------------------------+
void OnStart()
{
   // アカウント名を取得
   string name = AccountInfoString(ACCOUNT_NAME);
   Print("アカウント名: ", name);

   // サーバー名を取得
   string server = AccountInfoString(ACCOUNT_SERVER);
   Print("サーバー名: ", server);

   // 基本通貨を取得
   string currency = AccountInfoString(ACCOUNT_CURRENCY);
   Print("基本通貨: ", currency);

   // 証券会社名を取得
   string company = AccountInfoString(ACCOUNT_COMPANY);
   Print("証券会社名: ", company);
}

上記のプログラムを実行すると、エキスパートログにアカウント名・サーバー名・基本通貨・証券会社名が表示されます。

 

【補足】口座情報の取得定数:String型の列挙型(ENUM_ACCOUNT_INFO_STRING)

口座情報の取得定数は、ENUM_ACCOUNT_INFO_STRING​という列挙型に含まれています。

列挙型は、定数群をひとまとめにしたものです。

以下のように使います。

ENUM_ACCOUNT_INFO_STRING accountInfoString = ACCOUNT_NAME;

上記のようにプログラムすると、accountInfoString変数に ACCOUNT_NAMEの数値が代入されます。

 

サンプルプログラムはこちら

 

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【辞書】MQLリファレンス定数
MQLリファレンス定数ENUM_ACCOUNT_INFO_STRINGAccountInfoString
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目次

  1. 口座情報の取得定数:String型
    1. 口座情報の取得定数:String型(ENUM_ACCOUNT_INFO_STRING)
  2. 口座情報の取得定数:String型の使い方
  3. プログラム例:口座情報(String型)を取得する
  4. 【補足】口座情報の取得定数:String型の列挙型(ENUM_ACCOUNT_INFO_STRING)

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