【MQL4定数】オブジェクト枠内の種類の定数(ENUM_BORDER_TYPE)

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オブジェクト枠線の種類の定数

オブジェクト枠内の種類の定数は、オブジェクトを表示したときの、枠内の種類を選択するときに使用されます。

主に、ObjectSetInteger関数です。

ObjectSetInteger関数で、OBJPROP_BORDER_TYPEを設定するときに、この定数を使います。

 

オブジェクト枠内の種類の定数(ENUM_BORDER_TYPE)

定数説明
BORDER_FLAT枠内を平面にする
BORDER_RAISED枠内を凸らせる
BORDER_SUNKEN枠内を凹ませる

 

オブジェクト枠内の種類の定数の使い方

主に、ObjectSetInteger関数で使用されます。

ObjectSetInteger関数の、OBJPROP_BORDER_TYPEの設定値で使用されます。

上記の定数を入力しましょう。

すると、その定数に対応したオブジェクト枠内の種類が選択されます。

例えば、以下のように使用します。

  //ObjectSetInteger関数
  //OBJPROP_BORDER_TYPEの設定値にBORDER_FLATを入れる
  //オブジェクトの枠内を平面に設定
   bool objectSetInteger = ObjectSetInteger(ChartID(), "自動売買を作ろう!", OBJPROP_BORDER_TYPE, BORDER_FLAT);

 

返り値はbool型です。

成功すればture、失敗すればfalseが返ってきます。

 

【補足】オブジェクト枠内の種類の定数の列挙型(ENUM_BORDER_TYPE)

オブジェクト枠内の種類の定数は、ENUM_BORDER_TYPE​という列挙型に含まれています。

列挙型は、定数群をひとまとめにしたものです。

以下のように使います。

ENUM_BORDER_TYPE borderType = BORDER_FLAT;

上記のようにプログラムすると、borderType変数に BORDER_FLATの数値が代入されます。