【MQL4定数】ライン定数(MODE)

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ライン定数(MODE)

ライン定数は、ロジック関数の引数として使用します。

ロジック関数(iMACD関数など)は、取得するラインを設定することができます。

その設定をするために、ライン定数を使うと良いでしょう。

例えば、iMACD関数で使うと、取得する値はメインラインなのか、シグナルラインなのかを設定をすることができます。

 

それぞれ、mode引数の入力値として、ライン定数を使うことができます。

 

iMACD関数、iRVI関数、iStochastic関数で使用

定数説明
MODE_MAINメインライン
MODE_SIGNALシグナルライン

 

iADX関数で使用

定数説明
MODE_PLUSDI+DIライン
MODE_MINUSDI-DIライン

 

iBands関数、iEnvelopes関数、iEnvelopesOnArray関数、iFractals関数、iGator関数で使用

定数説明
MODE_UPPER上ライン
MODE_LOWER下ライン

 

iAlligator関数で使用

定数説明
MODE_GATORJAW顎ライン
MODE_GATORTEETH歯ライン
MODE_GATORLIPS口ライン

 

iIchimoku関数で使用

定数説明
MODE_TENKANSEN転換線
MODE_KIJUNSEN基準線
MODE_SENKOUSPANA先行スパンA
MODE_SENKOUSPANB先行スパンB
MODE_CHIKOUSPAN遅行スパン

 

ライン定数(MODE)の使い方

主に、ロジック関数で使用されます。

それぞれ、mode引数の入力値として、ライン定数を使うことができます。

上記の定数を入力しましょう。

すると、その定数に対応したラインの値を取得することができます。

例えば、以下のように使用します。

  //iMACD関数
  //メインラインのMACDの値を取得する
   double macd = iMACD(Symbol(), PERIOD_CURRENT, 14, 25, 9, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 0);